代表挨拶

岩附 勝 ・ Masaru Iwatsuki D.D.S

笑顔は万国共通のコミュニケーション手段です。外国では、老若男女問わず大きな口をあけて笑いながら会話する光景がいたるところで見受けられます。 その笑顔を更に輝かせてくれるのが「歯」の美しさであり、きちんと整列した歯がまぶしいとき、思わず見ている側にも笑顔がこぼれてしまいます。 我々日本人も国際社会の一員として、様々な国家、人種の人達とコミュニケーションをとる機会が増えていますが、笑顔が乏しい事は大きなハンディキャップと なります。 また「歯並び」、「噛み合わせ」の問題は、肉体的に様々な不調の原因となるばかりではなく、笑顔に自信を持てぬ悩みなど、精神的な悪影響も無視できませ ん。 機能的矯正は、ドイツで生まれた矯正方法で、患者自身の持つ噛む力や舌の力によってアゴの骨や筋肉から整えていこうという理論に基づいています。 そのため無理がなく、持続性の高いバランスの良い笑顔を取り戻すことが可能です。 日本人にもっともっと国際社会で活躍して欲しい、積極的に口をあけて談笑している姿をいたるところで見たい、歯並びのせいで内気な青春時代をおくって欲し くない、年老いても心身ともに健康な高齢社会であって欲しい… そんな願いとともにクオリアを成長させていきたいと考えています。

履歴

1950年 東京都芝新橋に生まれる 桐朋中・高等学校を経て、日本大学歯学部に入学 卒業後、都内外科病院の歯科に勤務し、慶応大学医学部麻酔科にて研修を受ける
1980年 東京都日野駅前にてトーユー歯科クリニックを開業
1988年 歯科医療の臨床における技術と基礎学問との隔たりに疑問を感じボストン大学に留学 「噛み合わせ」の問題を解決する矯正を専門的に学ぶ また骨の成長を掘り下げて勉強する為ハーバード大学にて“分子生物学”を研究する
1997年 帰国後予防抑制矯正の普及のためのセミナーを開始1999年かねてより書籍等により共鳴していた Dr.Bimler と出会いヨーロッパにおける矯正の考え方、 膨大な症例データに感動し日本における普及のために株式会社クオリアを設立する
2000年 日本で初めてBimlerのセミナーを招聘、参加者の謝辞により更なる普及拡大を決意し現在に至る