PIPOセミナー 予防抑止小児矯正

3段階の治療による治療後の咬合の安定性の向上

PhaseⅠ:Functional
PhaseⅡ:Skeletal
PhaseⅢ:Dental

  • PhaseⅠ、Ⅱで不正咬合の根本原因にアプローチ
  • 機能的矯正装置(functional Appliance:FA)を使い分ける
    (Bionator Bimler MUH Twin Block Incline T4K)
  • 口呼吸の除去と鼻呼吸の促進
    指しゃぶりやtongue thrustの除去・上下口唇の機能の正常化
  • 上下顎骨のバランスをコントロール
    骨のリモデリング・リロケーシ ョンの促進
  • FAのみでどこまで治療可能なのか?→Cuba, Peru, Brazilなどの南米諸国の現状 混合歯列期のUtility-Archの使い方 ストレートワイヤーが使えない混合歯列期の矯正
  • 角ワイヤーを早期に使うことの意義
  • 前歯部にブラケットをつけるタイミング
  • 前歯部のレベリングをする時の注意事項
  • U-Archの前準備
  • 早期に前歯部の咬合を確立させることの重要性
  • sectional archの有効性
  • 各種U-Archの使い分け
  • ワイヤーベンディングの基礎
  • ファンクショナル・アプライアンスとU-Arch→Bionator to Close / Bionator to Open / MUH使用後のU-Arch

日程

(次回の開催は未定です)

セミナー申込書 (Wordファイル)