技工物製作サービス

クオリアの製作する機能矯正装置

治療効果のある機能矯正装置は、骨や歯に働きかけて驚くほどの治療効果を発揮します。ただし、そうした治療効果のある機能矯正装置を作成するのは簡単ではありません。第一に大切なことは、機能矯正を行うドクターと機能矯正装置を作成する技工担当者とのコミュニケーションがうまくとれているということです。どういう目的でその機能矯正装置をつくるのか、その症例でなにが一番重要なのか、などについて共通のコンセプトがないと効果的な装置にはなりません。

クオリアの機能矯正製作部門はクリニックと直結していて、つねに臨床での効果をより発揮するように工夫されています。例えばBionatorにしても5年前のものよりいろいろな点で改良されています。またセミナーで紹介したさまざまな機能矯正装置も、その選択・デザイン・調整法など担当技工士も精通しています。


Bionator to open


Bionator to close


MUH


Bimler Type A

【パシフィックラボ 料金表】

技工物 金額 (税別)
レントゲン デジタル化 (1回に付き) 4,200円
デジタルセファロ分析 9,800円
セファロ分析 12,000円
Bimler Type A (設計料含む) 30,000円
Bimler Type B (設計料含む) 30,000円
Bimler Type C (設計料含む) 35,000円
Bionator (to open / to close / full cover ) 22,000円
MUH 28,000円
相談料 (長期セミナー受講者は無料) 5,000円
模型調整 1,000円
バイト調整 2,000円
修理 (修理の内容により) 1,000円

2014.4.1改定

詳しいPacificLaboの料金表 2014年4月改訂